キラトス株式会社

メンテナンス・保守管理業務
メンテナンス

各種、空調機フィルター洗浄清掃

掃除機で吸引
プレフィルター薬品洗浄

エアハンドリングユニット洗浄清掃

プレフィルター脱着
ユニット内部清掃後

フィルターは日々の運転により汚損を生じやすい部位です。掃除機でほこりを吸引し、薬品洗浄した後、高圧洗浄により、埃やカビ等の汚れを除去します。
又、プレフィルターは日々の運転や洗浄等により経年劣化を生じやすい部位です。
フィルターが劣化すると集塵力が低下して機器本体が汚れやすくなります。
通常使用の状況においては1~3年に1回の交換を推奨いたします。

床洗浄清掃

ポリッシャー洗浄
ワックス塗布

①初めに、床に落ちている埃やごみを箒やダスタモップ等できれいに取り除きます。
この後ポリッシャー洗浄するので必要ないのではと思われがちですが、最後にワックスを塗布する際に埃や髪の毛などが混入し仕上がりが悪くなることがあるため、この工程が極めて重要です。

②床の汚れや状況に応じて、床洗剤を希釈してポリッシャーで洗浄します。この時同じ場所を少し間隔をあけて2回洗浄すると効果的です。

③ポリッシャーで洗浄した後は、ドライワイパーかウェットバキュームで汚水を素早く回収します。

④水で濡らし固く絞ったモップで、表面に残った汚れや洗剤を水拭きして完全に取り除いた後、乾燥させます。

⑤ワックス塗布モップを使い、塗り残しが無いように薄く均一に塗り伸ばしていきます。塗ったところを踏んでしまわないように、動線を意識して作業にあたります。

緊急時用貯水槽点検・清掃

貯水槽内部高圧洗浄
清掃後

建物外部、地下にある貯水槽の清掃です。
緊急時に工場から出る排水を逃がし一時的に貯めるための貯水槽です。
平常時、排水は貯まりませんが雨水が入り込むため、定期的に水を抜き溜まった泥などを高圧洗浄して、ウェットバキュームで汚水を回収します。
又、壁や下部などに亀裂や錆などが無いか点検します。

局所排気装置法令・自主点検作業

電圧測定
風速測定

・局所排気装置は、有害物質を扱う作業場に設置する換気装置の一つです。有害物質の発散源の近くに設置すると、有害物質を含む空気を局所的に吸い込み、中の空気清浄装置で綺麗にしてから空気中に排出してくれます。

・工場や研究所など、有機溶剤や特定化学物質を扱うことが多い場所では、安全な環境を徹底していかなければなりません。そのため、労働安全衛生法の特定化学物質障害予防規則や有機溶剤中毒予防規則において局所排気装置の設置が法律で義務づけられています。

・安全な作業環境を整えるため、局所排気装置の性能を維持し続ける目的で定期法令・自主点検を1年以内に1回実施し、記録の保存をすることになっています。

・主に、風速測定、制御盤の状態、ファンの異音、ファンベルトの交換、軸受けのグリスアップ、ダクト内の腐食・変形等の検査、フィルター、プレフィルターの薬品、高圧洗浄を行います。

屋上雨樋清掃

清掃前
清掃後
清掃前
清掃後

屋上の雨樋の高圧洗浄施工例です。

雨水が流れ込む網に、枯れ葉、泥などが絡み付いている状態の中で、集中豪雨などの局地的な大雨の時に雨樋から水が溢れる可能性があるため、定期的な清掃が必要です。
枯れ葉、下に溜まった泥を取り除き、高圧洗浄を実施します。
※高所作業者を使用しての高所の清掃、メンテナンスも施工致します。

法令点検の実施

ばい煙量等測定

工場や事業場の設置されているボイラーなど、燃料などの燃焼に伴い、大気汚染の原因となる物質を発生する施設は、ばい煙発生施設とされ、大気汚染物質の排出が法律で規制されています。(大気汚染防止法)
排ガス中の大気汚染物質は排出量または排出濃度で規制が設けられており、定期的な測定により、その確認と記録の保存が義務化されています。

消防設備点検

火災から人命や財産を守るため、建物には消火器やスプリンクラー設備、自動火災報知設備などが設置されています。これらの設備は、火災が発生した時に確実に作動しなければ、意味がありません。このため、消防法では、消防用設備等を定期的に点検(6ヶ月1度の機器点検、1年に1度の総合点検)して維持管理を行うことと、その結果を消防署長に報告することが義務付けられています。
※点検時に、消防用設備等に不良個所が見つかった場合、修繕工事も致します。